くぬぎカレッジに参加してきました

こんにちは
こくぶんじマッサージ治療室です(^^)/

もうすぐ9月だというのに、残暑が厳しくなかなか涼しくなりませんね

国分寺市では8月から新事業「くぬぎカレッジ」が始まり、先日オリエンテーション&特別講座が本多公民館で行われ、私もくぬぎ教室の仲間達と一緒にボランティアスタッフとして参加してきました。

くぬぎカレッジは文科省「障害者の多様な学習活動を総合的に支援するための実践研究」事業…(;^_^A

かんたんに言うと、障がいの有無を問わず、市民の誰もが楽しく暮らしていくために生活に根ざしたテーマについてじっくり学ぶ、学びの場であり、障がいを理解して共に支えあって、顔が見える関係を深めるということのようです。

国分寺市の3つの公民館が一緒に活動するというので、久しぶりにたくさんのスタッフに会うことが出来ました。

今回の特別講座は「やさしいコミュニケーション講座」。元NHK アナウンサー村松真貴子さんから発声練習やあかるい笑顔で元気よく挨拶する極意を学びました。声のハリや活舌はもちろんですが、さすが元アナウンサー。会話力がすごい。初めて会う人ばかりなのに長年の友人のように会話が弾み、最後はとても和やかに終わりました。相手によく聞こえるマイクの持ち方のコツがあるなんて知らなかった~。

次回のくぬぎカレッジは9月13日(日)、カラダを使って楽しく表現する「テアトロくぬぎ」とオリジナルの作品を作る「アトリエくぬぎ」に分かれて活動する予定です。私達スタッフもグループに分かれて参加します。今後は終了後にカフェでおしゃべりタイムを企画中なのだとか。新型コロナがおさまったら早くみんなで楽しくおしゃべりしたいですね。

明日は公民館で、市民向けに「障害を理解するための体験講」があります。
これもくぬぎカレッジの一環で、初回のテーマは「介助の心得」。国分寺市の障害者センターの方が講義して下さるそうです。
公民館職員の方からはとても気さくで楽しい先生です、とお聞きしました。今からお会いするのが楽しみです。また次の機会にご報告したいと思います。