支援者のための介助講座に行ってきました

こんにちは
こくぶんじマッサージ治療室です(^^)/

先日参加した「くぬぎカレッジ」の体験講座に行ってきました。
ぜんぶで4回行われる体験講座の第一回目のテーマは、「知的障害者を支援するための介助講座」です。知的障がいを理解するための資料として東京都心身障害者福祉センターが発行している〝知的障害の理解のために”というリーフレットをいただきました。イラスト入りで配慮のポイントが書いてあり、困っている方にどう手を差し伸べたらいいか紹介されています。
●リーフレット「障害の理解のために」はこちらから
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/shinsho/tosho/hakkou/pamphlet/syougairikai.html

くぬぎ教室に参加する前にスタッフ養成講座でも概要を学びましたが、現場に出るとどうしても戸惑う場面は出てきてしまいます。イライラさせてしまったり、困らせてしまったり…。講師の坂田先生から「7割は非言語のコミュニケーションで、相手の気持ちに焦点を当てることですよ☺ 支援者は相手の主体性を認め、やりたいことが出来るように配慮することが大事です。」スタッフになったばかりの頃は見守りの加減が出来なくて、サポートしすぎて手取り足取りになっていました。
「ご機嫌取りやあきらめは支援にはなりません」難しい~😭 相手の気持ちをどう捉えて、応えるか?隣人から親しい友人になるまでには時間と経験がやっぱり必要かもしれません。

最後にグループに分かれて参加者の方々と様々な場面を想定して話し合い、発表するワークを行いましたが、まさか自分が指名されると思わなかったので(こういう場面は経験豊富な年長者にお任せすることが多い私🤣)ドギマギしてしまいました。

とても有意義な時間を過ごした時ほど時間が短く感じるものですね。コロナ過の中、ソーシャルディスタンスを守り、換気をこまめに行い、参加者はマスク着用、体温チェック等いろいろと配慮してくださった公民館職員の皆様のおかげです。