赤ちゃんの脳

こんにちは
こくぶんじマッサージ治療室です(^^)/

赤ちゃんの脳の発達についてお話しようと思います。
生後すぐに発達するのは、視覚や聴覚、嗅覚、触覚といった五感の領域です。
この時期は親子の触れ合いが大切になります。

赤ちゃんは3歳までに「臨界期」を迎えると言われています。
臨界期とは、脳がある能力を身につけられる限界の時期のこと。3歳までに身につくものに「視力」があり、この場合の視力とは脳内に映像をインプットする能力で運動神経に関わる部分を指します。

脳の発達の仕方には順番があります。
①後頭葉(視覚)②側頭葉(聴覚)③頭頂葉(手触りの感覚と運動機能)④前頭葉(判断力やコミュニケーション)
そう『脳の発達は後ろから前』という具合です。

視覚と聴覚の発達時期はほぼ同じ頃です。
赤ちゃんの好奇心は「脳の発達」にとってエネルギーになります。

調べてみると赤ちゃんに触れながら言葉をかけると脳の活性化が高まった、という研究結果がありました。視覚(映像)+触覚(体験)によって、子どもの脳は幅広く刺激され、学習する!ということになるのでしょう。
まだまだ赤ちゃんの脳はわからないことがあるとも言われていますが、本当にすごいですね。