受付時間 
10:00~18:00
※水曜・日曜を除く
訪問エリア
国分寺市から直径6キロ以内

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国分寺で脳性まひ・PVL・発達障害のこどもの訪問マッサージ
こくぶんじマッサージ治療室

お子さんの運動発達のために
ご家庭でもできることがあります

子どもの発達は「訓練」では得られません。脳に障がいを持つ子どもの場合、脳への刺激が不規則だったり、情報が伝達できていなかったり、気づきや学びに必要な「感じる力」が未成熟なため、身体をうまく動かすことができないからです。


子ども達に必要なのは、
脳の感覚や神経の領域に働きかけて「感じる脳」を育てることです。
グリッター式®マッサージは感覚系を鍛えて「学べる脳」を構築するお手伝いをしていきます。


新着情報・お知らせ
2022/7/14
【研修】自宅ケア研修のため臨時休業致します。
2022/6/18
お役立ち情報『家庭で育む子どもの発達』を更新しました。
2022/6/1
療養費改定により訪問マッサージ料金が変更になりました。
詳しくはHPの「料金表」からご確認ください。

子どもの脳はミラクルがおこせる

発達には順番がある

人間の赤ちゃんは脳が未成熟なまま生まれてくるため、自分で動くためのプログラムが出来ていません。生後すぐに発達するのは、視覚や聴覚、嗅覚、味覚、触覚といった五感の領域です。

 

脳に障がいを持つ子どもの場合、緊張が妨げになって学習がすすみません。運動を獲得するには、土台となる脳と心の準備が必要です。脳内の「興奮を落ち着かせる(鎮静)」、「刺激を感じる(感覚野)」、「自分の身体に気づく(知覚)」、といった感覚の領域に働きかけて、身体の動かし方を学び、学習するための『感覚の土台』を作ることから始めます。動きや運動のリハビリを始めるのはそれからです。(発達・学習のピラミッドの図:参照)

 

乳児期から始める理由とは

 

「スキャモンの発育曲線」によると神経型(脳や脊髄、視覚器などの神経系や感覚系)は、生後0歳から急激に発達し、4~5歳までには成人のおよそ80%、12歳ではほぼ100%完成すると言われています。

 

乳幼児期は脳や感覚器が著しく成長する時期です。さまざまな神経回路が形成されていくことで、プレ・ゴールデンエイジ、ゴールデンエイジと呼ばれています。この時期に必要なのは「自分の力でコントロールする感覚」を養うことです。多くの刺激を与え、「さまざまな動き」を経験して、筋力よりも脳がその動きを認知することが必要なのです。

 

五感の中でも皮膚の感覚は身体の動きに関する情報を伝えるとても重要な役割をしています。

 

赤ちゃんが心で「快」を感じると「脳の報酬系」が活性化し、学習スイッチが入ります。
学習能力が高く、柔軟性のある乳幼児期の脳に、情報を伝えることを意識した触れ方をすることで、皮膚感覚から良い刺激が脳に伝わり、「感じる脳」から「学べる脳」へと育っていきます。

 

スキャモンの発達・発育曲線

乳幼児期に最も成長が早い「神経型」

乳児期はからだの基礎をつくる大事な期間

グリッター式®マッサージとは

一般社団法人 日本小児障がい児支援協会
青山かほる会長

グリッター式®の脳にアプローチする独自のマッサージは、
感覚系を鍛えて脳内マップや身体図式の再構築を目的にしています。「感じる力」が弱く、脳とからだの準備が整っていない子ども達にとって、感覚を養う効果的な手法です。

発達の妨げになる筋緊張が落ち着き、力を入れるべきポイントを学習できるようになれば、体のバランスも整いやすくなります。また成長による変化に合わせた施術や自宅ケアはお子さんの成長期痛や側弯などの骨の変形、股関節の脱臼などの二次障害を予防につながります。



小児障がい児専門で医療マッサージや小児鍼を行っている青山先生は、長年の経験とその実績から、気づきと学びに必要な「感覚の土台」を作ってから、運動のリハビリをはじめた方が良いと言います。施術を受けている子どもと、そうでない子どもでは予後が全く違ってくるともおっしゃっています。皮膚感覚と脳をつなぐ障がい児のためのマッサージはこどもに負担がなく、安心して受けられるとして、小児リハビリの専門医や療育関係者にも認められています。


 

一般社団法人 日本小児障がい児支援協会の認定院として、お子さんの施術に力を入れています。
小児障がい児のマッサージを行うには国家資格の他に専門知識が必要です。小児障がいの分野は非常に専門性が高く、医療事故も起こりやすいため、定期的に技術研修や症例検討会に参加して技術の向上に努めています。

こんなお悩みにお応えしてきました

つよい緊張で睡眠不足?

からだが固くて動けないのが嫌なのか、いつも泣いていて寝ないので困っていました。マッサージの日はからだが楽になるのが分かるのか、寝つきが良く、睡眠の質が変わってきた様な気がします。天気が悪い日も自宅まで来てくれて助かります。
生後6ヶ月の女児の母より(写真はイメージです)

上手にハイハイが出来ない

幼い子どもにマッサージを受けさせることが不安でした。自分も体験させてもらい、それからは安心してお任せしています。まだ気になるハイハイをしてますが、マッサージの後は動きやすそうです。毎回、ちょっとした変化を見つけて話してくれるので、子どもの小さな成長が発見できるのも嬉しいです。
1歳児の母より(写真はイメージです)

つま先で歩く男の子

つま先立ちで少し前のめりに歩くので、転ぶことも多く、とても心配でした。マッサージを始めてから踵をつけて歩けるようになり、ふらつきが少なくなってきたと思います。

5歳児の父より (写真はイメージです)

外出がむずかしいお子さんのために

こんな方にオススメです

  • 将来のために出来ることを増やしてあげたい
  • 赤ちゃんの向き癖が気になる
  • ぎゅっと手を握り締めてる
  • 筋肉の緊張が強く、柔軟性が低下してきた
  • 成長期による身体の変形が気になってきた(側弯・足首の内反など)

サービス内容

グリッター式®自宅ケア(Home learning)0歳~

毎日のケアや身体学習の準備に役立てて欲しい、グリッター式®マッサージプログラムです。

生後間もないお子さんも受けられる障がい児用のマッサージをインストラクターがご指導します。マッサージが初めてのお父さん、お母さんにも安心して学んでいただけます。


成長の基盤となる愛情や安心感を与え、子どもの心と体の可能性を伸ばしていきます。乳児期からグリッター式®訪問マッサージと併用して毎日ケアに取り組むお母さんから、療育やリハビリの効果が違うと大変喜ばれています。発達障害や⾃閉症のお⼦さんの場合、自宅ケアが基本となります。

 

対象年齢:3か月~

 

グリッター式®自宅ケア(Home learning)は訪問によるサービスを致しております。
初回は1.5時間〜2時間ほど、施術者がご自宅に伺い、お子さんのケアとケアの方法、アドバイスをさせていただきます(5回コース)
その後 定期的に訪問させていただき、お母さんとお子さんが安心してケアを続けていただけるよう、サポートしていきます。

ヒアリング

お子さんの様子をお聞きしていきます。

お子さんの状態をチェック

お子さんの状態を確認していきます

お子さんのケア

強く揉んだり、押したりしません お子さんが欲しい刺激を必要な箇所に施していきます

自宅ケアの方法とアドバイス

どのくらいの時間、どのくらいの力加減かなど、お子さんの状態に合わせて具体的にお伝えします

お問い合わせ~お支払いまでの流れ

お問合せ

まずはお気軽にメール、またはお電話でお問合せください
 

ヒアリング

専門スタッフがご自宅に伺い、お子様の様子やご家族のご希望を詳しくお伺いします

施術

ヒアリングをもとにお子様の状態を確認しながら施術していきます

ご説明

どのような施術を行ったのか、分かりやすくをいご説明いたします。今後の施術プランのご案内していきます。

information

小児障がい児のための
訪問マッサージ

感覚と脳に働きかける
フェイシャルリフレクソロジー

発達障がいとマッサージ

よくあるご質問

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2022/7/14
【研修】自宅ケアの研修のため臨時休業致します
2022/6/18
お役立ち情報を更新しました
2022/6/1
療養費改定(案)がありました 
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こくぶんじ
マッサージ治療室

住所

〒185-0014
東京都国分寺市東恋ヶ窪3-20

訪問エリア

国分寺市から直径6キロ以内

受付時間

10:00~18:00

定休日

水曜・日曜

代表者ごあいさつ

首藤 千晶(すとう ちあき)

お子さんに合った最適な施術を心がけています。お気軽にご相談ください。