運動発達の方向性

運動発達の方向性

乳児の運動発達には個人差がありますが、最初は頭部から足へ、身体の中心から末端に向かって発達してきます。

 

頭部から始まる

はじめの「頭部から足」とは、頭部から体幹下部にかけて眼球運動、上肢の運動、下肢の運動へと運動機能が順序をおって発現します。発達の筋コントロールと協応性は先に上肢、続いて下肢、足部へ順番に促されていきます。

つづいて「身体の中心から外に向かって発達する」とは、身体の中心部がさきに成熟し、機能すること言います。上肢の運動が、指先の運動よりも先に発現します。全身あるいはそれに近い体の操作から手や指先を使って遊ぶ様子が見られます。

さらに両手を使って物を食べたり、遊んだりと両手足を使うことで、優先される側や利き手・利き足が定まっていきます。

 

 

粗大運動から微細運動へ

最後の段階は「粗大運動から微細運動の獲得」になります。
赤ちゃんの粗大で不器用な運動から、しだいに目的に合った正確な運動に発達していきます。物を上手に握れなかった赤ちゃんが、段々と指の動きも細かくなり、器用に動かせるようになっていきます。

まとめ

好きなこと、気になるものほど記憶に残りやすく、繰り返すことで知的好奇心が高まり、学習が深まります。
知的好奇心が高いと、様々なことに興味関心を持ち、体験から脳をより多く刺激することから、神経細胞のネットワークの効率化を促進する可能性があると考えられています。

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